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February 17, 2009

小さな命

こんにちは♪
 
レディオ湘南SWAMPSはっとさんのミュージシャン仲間である
Bloom
の叶ゆりこさんからのメッセージのご紹介です。
 
ゆりこさん、ゲストに来てましたねえ。
私も仕事をしながらサイマルラジオで聞いてました。
 
私は、オーケストラや吹奏楽団に所属しクラリネットを吹いてまして。。
以前、うちの団員の姪っ子さんも心臓の重い病気で、海外での心臓移植しか完治の手段はないという状態でした。
私たち楽団も、何かできることはないか?
とチャリティーコンサートを開きました。。
うちの楽団の演奏の他に、師匠たちも演奏を披露してくれたり、
ピアニストやテナー歌手なども集まってくれ、子供も大人も楽しめるクラシックチャリティーコンサートを催し、募金を集めました。
いろんな活動の結果、目標金額に達し、その後渡米して、順調にドナーが見つかり心臓移植手術をうけました。
今はどうしてるかって?
とっても元気に生活しています。動会でかけっこもできるんですよ!!
すごいね〜〜!
 
浜松の銘菓はうなぎパイさんから、ゆりこさんのお話を聞いて、
その時の事を思い出しました。
ほんの数年前の出来事です。
 
はっとさんもラジオでお話ししてるように、小さな力が集まれば、大きな力になるんですよねぇ。
 
私たちにできることは何かなぁ・・なんて考えてます。
いろんな音楽仲間や仕事仲間にも知らせていこうと思います。
 
以下、抜粋です。
 
高橋さくらちゃんという、もうすぐ1歳になろうという、まだ赤ちゃんの子です。
 
病気は、拡張型心筋症という原因不明の難病です。
 
何らかの原因で、心臓の筋肉が動かなくなり、そのせいで血液の循環も悪くなり、血の塊のようなものが小さな心臓を拡張させ、肺などを圧迫してしまっているようなのです。
 
今彼女の様態は、
左心が機能しておらず、それをかばおうと右心が頑張って助けているようなのですが、このままの状態でずっと機能することは難しく、命に関わる危険性をともなっています。
 
現在は薬で治療をしていますが、助かるには彼女の年齢の同程度の大きさの心臓を移植する手術が必要です。
 
しかし 日本国内では法律により15歳未満の臓器提供が認められていないため、アメリカに渡り臓器提供を受けるという 個人ではとても負担できない莫大な費用が必要とされています。
 
数週間前からこの話を友人に打ち明けられ、自分には何ができるだろうどずっと考えて過ごしてきました。
 
現在、さくらちゃんのお母さんの友人の方々で、さくちゃんを救う会という会がつくられ、募金活動が行われています。
 
理解を深めたい思いから、友人に頼み 昨日、さくらちゃんが入院する東京大学付属病院へ会いにいきました。
 
初対面である私を見ながら 少し恥ずかしそうに笑うさくらちゃん。
難病を患っているようにはとても思えない様子でした。
 
実際にさくらちゃんとお母さんの洋子さんに会って、命のぬくもり温かさに触れ、健康に暮らせることへの感謝を忘れてはいけないなと思いました。
 
彼女が病院から出て、健康な体を取り戻せるように、個人で今からできる限りの力で活動を応援しようと思っています。
 
助けてあげたい大切な一つの命、そして命を与えてくれる人の存在、
ドナーが見つからなく、闘病生活を送り、命と日々向き合っている子供たち、亡くなられる子供たちの命、日本はドナー提供、移植手術について深刻な課題をかかえていること臓器移植について、様々な意見があると思いますが、今彼女が直面したこの問題について、この場をお借りして皆さんにも少しでも知っていただき、ご理解いただけたらという思いから、今回書かせていただきました。
 
 
関連のHPは以下の通りです。
 
募金の振込先
 
ゆうちょ銀行 窓口専用 00140-7-413591
千葉銀行 白井支店(シロイシテン) 普通預金 3310020
京葉銀行 白井支店(シロイシテン) 普通預金 6755911
千葉工業銀行 白井支店(シロイシテン) 普通預金 1067902
みずほ銀行 鎌ヶ谷支店(カマガヤシテン)普通預金 1859016
三菱東京UFJ銀行 鎌ヶ谷特別出張所 普通預金 0020876
三井住友銀行 鎌ヶ谷支店(カマガヤシテン) 普通預金 0537393
 
口座名「さくちゃんを救う会」
 
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February 03, 2009

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