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December 13, 2006

親不知ふたたび

いよいよ来てしまったのです。この日が。
左下の親不知を抜くのも、もんのすごい大変だったわけで。。
「右はもっと大変よ?」
といわれてから覚悟を決めるまで、5ヵ月が経ち、めでたく(?)明日、入院です。しかも、2泊3日も。

それまで、レントゲンをとり、CTスキャン初体験があり、心電図やら肺機能検査、そして、血液凝固検査だっけ?耳たぶにブチッと針を刺されて、何分で血が固まるか?の検査したり。。
これで検査でNGが出た場合、全身麻酔での手術ができないらしいんだけど、私は大丈夫だったのね・・。

しっかし、歯を抜く?壊す?よりも、その全身麻酔ってのが恐いのよねー。「先生!目が覚めなかったらどうするの?」「覚めるがな!」そんなやりとりもあり・・。
先週、麻酔科の先生とのミーティングがあったんだけど、「指、縦3本分、口に入りますか〜? それで、首をグ〜ッと後ろにできますか?」なんてことをやらされるわけ。
説明によると、まず、明日の晩は夜9時以降は水も飲めなくて、木曜日の朝、点滴した後、麻酔ガスor注射で意識がなくなる全身麻酔をするんだって、それで、呼吸が止まるから、気管挿管で、口or鼻からチューブを突っ込まれ、そこから肺に空気を送るらしい。
 げ〜〜〜〜! 大丈夫なの? それーー。 
そして、咽の奥を見る時に、鉄の棒(?)を入れるらしく、まれに歯が折れたりすることがあります、って言うのよ!!「チョット、チョットチョット!先生、それは絶対ダメです。私、管楽器奏者なんで、歯が命、歯が折れたら承知せーへんで〜」と、そんな言い方はしませんが、歯が折れるなんてとんでもはっぷん!NGです!!と訴えたところ、麻酔科の先生「う〜ん・・それはまずいですねー・・」と、カルテに赤ペンで『管楽器奏者につき前歯要注意!!』と記入。看護婦さんに、「ファイバースコープある??ちょっとー、当日の先生にも絶対伝わるようにしておいてよーー」。周りが世話しなくバタバタバタバタ・・。
 えええ?大丈夫ーー??
更に説明は続きます。
「手術が終ったら、手を握りますよ〜。確実に手を握り返してきて、意識が戻ったのを確認したら、気管チューブを抜きますので。少し、苦しいですが、頑張って下さいね〜! まれに無意識に暴れる人もいましてね・・。」
 えええ?? ちょっとー心配なんだけどーー。

ま、こんなセッションがありまして・・。
説明書によると、面会は9時〜19時まで、消灯は22時。←私も立派な患者さんじゃ〜ん?
そんな入院+手術初体験記、続きは近日公開!

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