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July 10, 2006

シンデレラ

今日は宿題がでているので、珍しく真面目なブログです。
バレエを観てきました。
バレエといえば、チャイコのくるみ割り人形を思いだすよねえ。アマチュアの私達にとって、バレエの全幕を演奏する機会なんて滅多にないもの。1幕の途中、どーしちゃったのか?音が1つ出なくなって、mamaに「おかしいんだけどー」「ちょっと貸してみて!」なんてこともあったなあ。オケピに入ってるから、お客さんにはわからないもんね。

さて、演目は、モナコ公国 モンテカルロ・バレエ「シンデレラ」。オーチャードはブラスト以来だな。
開演10分前にはスタンバイ。バレエももちろんだけど、オケが楽しみ! だけど、もうすぐ開演間近というのに、チューニングしないの?・・ん?ちょっと嫌な予感。ん?と思ってたら、ジャンジャカジャ〜ン!あららら、始っちゃった!あら〜ん。生オケじゃないのね〜。ショーック。そう言えば、ちらしにオケ書いてなかったもんねぇ。。ま、いっか・・。

シンデレラのお話は、もちろん、あのシンデレラなんだけど。クラシックじゃなく、振付家マイヨーの作品ということで、初めて観る人にはわかりにくいんじゃないかな。「21世紀の巨匠振付家」なんですって。ほ〜。ちらしにあるように、現代的に解釈されてて、音楽も踊りもところどころカットされてるのね。シンデレラはガラスの靴をはかないし、かぼちゃの馬車も登場しない。舞踏会のシーンは、クラシックバレエのようなドレスも着ないの。

キャストは、主役のシンデレラよりも、仙女と継母の踊りが多い!!かあちゃん、踊る!踊る!あ、もちろん、踊っている方々は、とっても綺麗で可憐なダンサーでした。体はしなやかで、だけど、たくましくて、バネを観ているような感じ。あまりに仙女と継母のインパクトが強くて、ここの場面は何のシーンだっけ?ってわからなくなってしまうほど。最後の最後、シンデレラと王子さまがハッピーエンドの場面も、ちょろっとイメージ的に舞台に登場するだけで、ほとんど父と仙女(シンデレラの亡き母)の2人の踊りでした。

ということで、観た後は、アレはこういう意味で、コレはこういう解釈?な〜んて、シンデレラ反省会話しに花が咲き・・。シンデレラでこうなら、「真夏の夜の夢」はどんな風になっちゃってるんだろ?とっても気になるところです。たまには現代バレエもいいなぁ、妄想ちゅうか、想像力ちゅうか、かきたてられた感じでした。

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Comments

コメントありがとうございました。
なにやら幅広くご活躍のご様子、興味津々です。
これからもよろしくお願いします!

恵比寿、よいところです。
本屋さんにオセロ松嶋さんがいたりします。

Posted by: nekome | July 26, 2006 at 10:57 PM

nekomeさま

こんにちは。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
私も興味津々です♪

恵比寿。
時々、出没してますので♪

Posted by: CHIHIRO | July 27, 2006 at 09:22 PM

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