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September 12, 2005

ホントに号泣

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今日は真面目なBlogデス(いつになく!?)
これはある仕事の中で、まわってきた文章
これを書いた人は、ある出来事があって、その後これを書いたそう
なんだか泣けて泣けて・・
私も家族が出かける時、会っていた人とバイバイする時、
いつも背中を見送るもんね

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「もし、私が知ってさえいたら」

もし、ぐっすり眠っているあなたを見るのが
これで最後だと知ってさえいたら、私はあなたをもっとしっかり
毛布に包んであげ、神様の祝福を祈っただろう

もし、外出するあなたを見るのがこれで最後だと知ってさえいたら
私は、あなたをしっかり抱きしめ、キスをし、出掛けるあなたを
もう一度、呼び止め、もう一度しっかり抱きしめたことだろう

もし、あなたの心からの、褒め言葉を聞けるのが
これで最後だと知ってさえいたら
私は、それを毎日繰り返して見ることができるように
あなたの言葉とその態度のすべてをビデオに撮影したことだろう。

将来の道を考えるための明日はきっとあるし、きっと来ると考えている。
すべてをやり直すための明日はきっとくるはずだと、私たちは考えている。

「愛しているよ」と言える別の日がいつか必ずあるのだろう
「何か手伝いましょうか」と言える機会がまたきっとあるのだと思う

しかし、万一、それが間違いだったら、あなたをどれほど愛しているかを
伝えられるのは、今日しかないのだ。
その事を決して忘れないようにしたい。

若者にも、そうでない者にも、明日という日は約束されているわけではない。
だから、今日こそ、あなたが愛する人をしっかり抱きしめることができる
最後の機会かもしれないのだ。

もし、あなたが、なすべき明日を待っているのであれば
今日実行してみたらどうだろう。
もしかしたら、明日は来ないかもしれないし、そうなったら、
きっとその日、あなたは後悔することになるだろうから。

笑顔を見せること、抱きしめたり、キスしたりするための
ほんのわずかな時間
相手があなたに求めている、唯一の
最後の願いだったかもしれないそれらのことを
多忙を理由に拒否してしまったとしたら
きっと後悔することになるだろう。

だから、今日、愛する人をしっかり抱きしめよう。
そして耳元でささやこう
愛していることを、いつも大切な人だということを。
「ごめんなさい」「ありがとう」「大丈夫」
「いてくれてありがとう」と時間をとって伝えよう。

そうすれば、もし明日が来ないとしても、今日、この日に、
後悔することはないだろうから。

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Comments

そうだよね。最近考える事あるよ。人生の折り返し過ぎたからかな?先月事故で危機一髪な場面に遭遇したからかな?毎日を大切に生きようね。とてもいい詩です。ありがとう。

Posted by: go | September 12, 2005 at 10:18 PM

>先月事故で危機一髪な場面に遭遇したからかな?
goさん!!気をつけて下さいよー。。
もーーびっくり。
>毎日を大切に生きようね。
はい、ホントにそうですね。ちゃんとしよーと思います。
これ読んでると、なんだか、
私がこだわっていることなんて、ちっちゃいことだなー・・
なんて思っちゃいました。

Posted by: chihiron☆ | September 13, 2005 at 09:39 AM

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