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April 24, 2005

不機嫌なMAC

あー、困った。
もう5日間も私のMACは不機嫌なまま。どーしたのかしら。?マークがピョコピョコ。でもMACユーザーなら、こんな事で慌てちゃダメダメ。起動ディスクで立ち上げれば大丈夫!日々の労働だもの、たまには休みが欲しいのね?なんて思ってた。ところが、起動ディスクも読み込まない。あらま…。こりゃいつものボイコットとはちょっと違うみたい。あれこれ修復しようと頑張ること3日。全く元に戻る気配なし。MAC修復の最悪ソフトと言われているディスクウォーリアーを買ってきたけど…。まだ機嫌はなおらない。

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April 14, 2005

いつか必ず行くからね

p_kiss_manymini
こっちが申し訳なく思っちゃう話し。
駅前で良くティッシュ配ってるでしょ?あれ、もらうよね?結構助かっちゃったりするし。わざわざ「どっかでティッシュ配ってないかな〜」なんて駅前をウロウロ歩いたり。

だけど、ちょっと困るのが居酒屋の割り引き券。

私の家の最寄り駅では、改札の出口に居酒屋の割り引き券を持ったにいちゃん・ネエちゃん・オジサン・オバサンがズラ〜っと並んでいる。中でもうちの近所にある居酒屋さん、とっても愛想のいいオバサンでどこで会っても声をかけてくれる。しかし、私はその店に一度も行ったことはなく、な〜んかバツが悪いので、割り引き券を配るオバチャンを見かけると避けて通るようにしている。たまに、柱の影でオバチャンが見えず、普通に通り過ぎようとしたら
「は〜い、よっちゃんで〜す!」と割り引き券を差し出される。
「しまった!!オバチャンおったんかい!」オバチャンも私に気がつくと
「こんにちは〜!」と挨拶だけして割り引き券を引っ込める。お互いホントにバツ悪い。

もう1人はとっても人の良さそうなにいちゃん。雨の日も風の日も外に立ち、割り引き券を配っている。だけどそのにいちゃん「いざはや(居酒屋)やひほい(やきとり)ほいひい(おいしい)で〜す」と言葉をハッキリしゃべらない。 受け取ると深々と頭を下げ「ありやとほざいやしたはは〜(ありがとございました〜)」と一声くれる。私はそのにいちゃんの「ありやとほざいやしたはは〜」が聞きたくて必ず割り引き券を笑顔付きでもらっている。も〜何枚もらったことか。きっと向こうも私の顔を覚えてるだろう。だけど、やっぱりその店に一度も行ったことはない。そんなに割り引き券を配ってるのに「客が増えないんだよ〜にいちゃんよ〜」と店長さんに怒られてやしないか?と、とっても心配だ。

いつか必ず行くからね。

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April 09, 2005

桜の季節。

p_flower_birthmini桜の季節。
ピンク色が美しい。花びらは小さく儚いけれど、それを備える木の幹は意外とゴツくって「なんだ、けっこうたくましいんじゃん?」なんて思う。強いのかもな、桜って・・・。
桜が咲くと、やっと暖かい春が来て、新しい生活に希望があふれ・・・な〜んてニュースが流れるけれど、私は桜を見ると何だか淋しい。みんなに期待され、せかされて、頑張って綺麗な花を咲かせたのに、見てもらえるのはほんの一瞬、気がつけばあっと言う間に散ってしまう。自分の一番美しい姿を見せようと必死で頑張っているように見える。ハラハラと桜吹雪きが舞う樣は、逝く時さえも美しく、みっともない姿は見せるまいと泣いているように見える。
そんな姿が現実とだぶるのか、桜が散る頃の思い出は、深く心に留まって、今でも鮮明に蘇る。

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April 05, 2005

ぼっち体質

p_tari_newyear5mini土曜日テレビを見ていたら石井竜也がゲストに出てた。
米米CLUBの楽曲も好きだけど、それ以上に石井竜也がプロデュースする米米CLUBの世界やステージセット、コスチュームなどが大好きだった。赤レンガ倉庫でやっていた「GROUND ANGEL」ももちろん観に行ったしネ。
トークの中で、自分は「ぼっち体質」だ、って言ってた。1人で黙々と何時間も部屋にこもって制作に没頭したり、1人の時間が大切だと。
すごく良くわかる。私もどちらかというと「ぼっち体質」。大好きな音楽をBGMに、心地よいアロマをたいて、1人でアレコレ空想にふけり、何かちょこちょこ作り始めたりするとあっという間に時間が過ぎてゆく。この時間がとっても心地よい。すっぽりとMy worldに入り込んでしまってそこから中々出てこない。これが日中でお天気の良い日なら言うことなし!雨の日はプラス感傷的な気分になるのでたまには良い。雨がしとしと降っていて、外が少し暗くって、空気の香りがいつもと違う。窓からボ〜ッと外を眺める。あの家の屋根は瓦が1つ足りないな、とか、そこのマンホールはまん中だけが小さいんだ・・とか普段気にも止めていないものを探したりする。時々、子供の頃の思い出が蘇って懐かしい気分になる。あ〜極上の時間。
そんな時、不用意に隣からプ〜なんて音が聞こえ、現実に戻るのだ。

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